最近のミーナのレッツチャット操作ですが、ホワイトボードなどへ書いたひらがなやカタカナ文章は正確に入力できるようになりました。
(気が向かないと入力してくれなかったりしますが)
濁音や半濁音、小さい「っ」、カタカナ文字、ちょっと入力が面倒(一度「あいさつ」を選択してから、文字盤には表示されていない文字の選択が必要)な「!」や「?」までも
こんなにもしっかり入力できるようになった成長ぶりには本当にびっくりさせられます。
その他、入力を間違えたときは、「ひとつ戻る」ことも覚えました。
入力しようとした範囲が過ぎてしまったり早く押しすぎてしまったときは、長押しして「緊急アラーム」をならすと、すぐ入力をやり直せることも覚えました。
吸引してほしいときは、「吸引」を選択してくれます。(そうでないときも「吸引」と選択することもありますが...)
そして、ミーナなりにレッツチャットでいろいろな遊びを自分で考えて楽しんでいます。
たとえば、設定でアラーム音を変えたり、
画面一列に全て同じ文字やあかさたななどの続き文字などを入力して、その後「発音」させて楽しんでいたり、
そうやって遊んでいいるときは、こちらが何か入力してもらおうと思っても、全く聞いてくれません...
さて、レッツチャットのレンタル期間も残すところ1か月を切ってしまいました。
レンタル期間終了後に、そのままレッツチャットの申請をしようと思っていました。
携帯用会話補助装置として申請する場合、立川市では原則6歳(学齢児)以上という決まりがあります。ただし、使用状況をみて6歳未満でも申請が許可されると聞いていました。
このミーナの操作っぷりを見てもらえれば、5歳のミーナにレッツチャットの申請が許可されるだろうと、自信満々に年末に市役所へ行き、ミーナがレッツチャットを操作する様子を見てもらいました。
まず最初に、市役所の人が、「みいな」と入れてと言うと、ミーナはしっかりと「みいな」と入力しました。
その後は、
パパが持参したあいうえおカードで、出したカードの文字を正確に入力したり、
オリジナルカードに文字を書き込んでおき、出した絵カードに相当する文字を正確に選択したり、
「ぞう」や「ろぼっと」などの文字をみて、レッツチャットへ入力したり(このときは「ろぼつと」になっていましたが)、
オリジナルカードに色のみを書き込んでおき、言った色を正確に選択したりと、
100点満点をあげたいくらい、そのときできる操作を「すごでしょ!」とばかりにミーナは見せてくれました
そして先日、申請が可能かの返事をいただきました。
結果は、NG...
NGとなる意味が分かりませんでした。
レッツチャットをレンタルしてわずか1カ月半(12月末時点)でこんなに操作をマスターしているのに。
また、いままで、ミーナが、ひらがななどどこまで理解しているか分からなかったのが、レッツチャットを使用することで、しっかりと理解していることが分かりました。色についても同じです。
レッツチャットがあったからこそ、親でも理解できなかったことがレッツチャットを通じて理解できているのです。
レッツチャットを使ってこれからミーナがどんどん成長していく姿が楽しみで仕方がないというときなのに、、、
理由は、「原則6歳以上のため、例外的に認めるためには、親が言ったことを入力するだけでなく、ミーナ本人から伝えたいことを伝えれるくらい操作できるようになっていないとダメだそうです」
2月中旬にはレンタルが終了してしまいますが、ミーナが6歳になる12月までの10ヶ月間。こんなにレッツチャットを使用して成長してきている状況をどうしたらよいのでしょうか?
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