« 園庭開放 | トップページ | プール教室 »

2009年6月26日 (金)

入園に向けた話し合い

今年3月、ミーナは「障害の程度が中・軽度で集団生活ができる」という保育要綱から外れるとして、保育園入園を断られてしまいました。

それ以来、来年度の入園に向けて市の保育課との話し合いを進めています。そして今日はその2回目の話し合いの日でした。

前回の話し合いでは、保育課より、ミーナの医療的ケア等を行う介助員とセットで集団生活ができるとみなせれば、来年度に向けた入園の検討をすると言われました。
しかし、市から介助員の費用負担は一切できないとも言われました。

自分達で介助員を雇わないといけないということです。
そこで、保健所や障害福祉課等へ行き、自己負担を極力抑えられるよう、何かの制度が活用できないか相談してみました。しかし、居宅内で活用できる制度はあっても、保育園で活用できる制度はないとの回答でした。

そんな中、他県ですが、ミーナと同じ病気の女の子(現在小学生)が、看護師を曜日交代で2人付けてもらい保育園に通っていたことを知りました。

そこで、今回の話し合いでは、他県の例も出し、改めて市より介助員をミーナに付けてもらえないかお願いしました。しかし、その話し合いは平行線のままで、少しけんか腰にもなってしまいました。(反省)
とはいえ、保育課は、このような話し合いの場を定期的に設け、今ある制度内でなんとか解決の道あないか一緒に考えてくれていることは確かです。

次回の話し合いは8月です。それまでに何か良い解決の道が見つかると良いのですが、、、

A09062601s_2
(ミーナのストレッチャーを押すお兄ちゃんwink

|

« 園庭開放 | トップページ | プール教室 »

保育園」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 園庭開放 | トップページ | プール教室 »