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2009年12月 1日 (火)

清水立川市長に会いたい!

署名用紙に記載した締め切り日となりました。
(結局まだ、立川市長と会える見込みがなく、署名は引き続き集めています。)
そして今日も多くの署名が届きました。

10月10日より署名活動を開始し、まだ2ヶ月も経っておりませんが、今日で署名の総数は、おかげ様で、

 立川市内: 4,032
 立川市外:33,862

 合   計:37,894

となりました。
全国から、本当に本当にたくさんの方よりご協力いただき、これだけ多くの署名が集まりました。

先週金曜日の記者会見時では、18,000筆でした。それがこの週末、昨日、今日の4日間で倍以上になりました。

これだけの署名が集まったことにびっくりしています。また、それと同時に、この数の重みをひしひしと感じます。

ものすごく多くの方からのご協力に、感謝してもしきれない程です。本当にありがとうございます。ひとりひとりの方にお礼が言えず、申し訳ありません。
昨日も書きましたが、署名とともに、多くの応援メッセージもいただき、とても勇気づけられました。

さて、ミーナの入園を求める要望書と、この賛同署名を直接、清水立川市長へ渡したくて、秘書課へ連絡しました。

しかし、、、
「個人の要望には、市長は直接会いません」
との返事でした。

要望書は、「横平明奈ちゃんの保育園入園を実現する会」からの要望なので、個人ではありませんと言いましたが、要望の対象が個人ということで、やはり会えないとのことでした。

難しいですね、、、

確かに、要望は個人の保育園入園を求める内容です。
しかし、ミーナが保育園へ入園できたなら、同じように、立川市に限らず、人工呼吸器をつけていたり、医療的ケアを必要としていたり、また重度の障がいを持っていたりする子供たちが、「保育園へ通いたい!」と声をあげたとき、少なからず、影響してくるはずです。

「地域で暮らしたい。」そんな普通の願いが、こんな努力をしなくても当たり前に叶えられる社会になって欲しいと思います。それこそが、清水立川市長がおっしゃっている「ユニバーサルな社会」なのではないでしょうか。

どうしても会っていただけないときは、秘書課を通して要望書と署名を市長に渡していただくことになるようです。

でも、なんとか市長に直接、この思いを伝えたいな~。

何はともあれ、多くの方からいただいた署名と、応援のメッセージを無駄にすることがないよう、ミーナの入園に向けてがんばります!

09120100s

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