« コメントに対する追加回答 | トップページ | ちょっと早いクリスマス »

2009年12月21日 (月)

ままごと

今日はとっても寒かったです。
でも、保育園へお兄ちゃんのお迎えに行くと、ジャンバーも着ないで元気に駆け回っている子もいました。さすがです。

そして、ままごとをしていたお友達が、ミーナのテーブルの上に、カレーとコーヒーなど?を持ってきてくれました。

09122100s

いつもだと顔の近くまで持って行ってあげると喜ぶのですが、今日は寒さのせい?か、表情も固くあまり興味なさげなミーナでした。。。

|

« コメントに対する追加回答 | トップページ | ちょっと早いクリスマス »

保育園」カテゴリの記事

コメント

みいなちゃんも寒さに弱いんですね、うちの子もです。
固まってしまいます。
保育園はいいですね、いろんな子どもがいて。

うちの子の場合、最初は保育士の対応に苦労しましたが、「子どもは子どもの中で育つ」といわれるように保育園の良さを実感しました。
わたしとしては、仕事の有無でなく障害のある子はもちろんのこと、みんな希望すれば入れるようになったらいいなと、娘を卒園させてからずっと思っています。保育士の質の問題もありますが、沢山の子どもの中で育つことは本当にいいことです。

今も娘は当時の(ラミネートした)写真を見ています。
毎日飽きもせずに...。
想い出というものは、とても大事なものだと痛感しています。
みいなちゃんにも沢山の出会いと楽しい想い出が出来ますように!

投稿: チョコハナ | 2009年12月22日 (火) 10時17分

コメントの中に「他の子供たちにも誰にも遠慮しない楽しい時期を過ごす権利があります」と言われている方がいらっしゃいますが、確かにその通りのようにも感じますし、捉え方によっては逆に疑問も感じます。

思い切り楽しませたいと思う反面、幼い園児達の子供社会と言えど、友達や自分を取り巻く人達への思いやりや気遣いは必要ですし、身に付けて成長して欲しいとも望みます。それはお互いが健常者どおしの関係であっても同様ですし、相手が弱者であればなお更です。思いやりや気遣いと「遠慮」がイコールであるかは難しいですが、少なくとも2人以上の人間が何らかの関わりを持って生きていく上で、お互いが自分のことだけで相手のことを考えず好き勝手できる訳がなく、極論、無人島で1人で生きるかそれに近い環境以外は認められない筈です。

仮に、遠慮を知らない子供がそのまま大人になってしまったら、本当に酷い社会になるでしょうし、場合によってはその様に成長した一部の心無い大人は、結果として楽しい時間を過ごす権利を社会から拘束される事態に陥ることも有り得ます。

今の世の中、連日のように身勝手な考えで他人の命が奪われると云った理解できない事件が報道されています。

うちの子供の通う小学校には、車椅子の生徒が普通に登校しており、専属の介護員が付き添っていますが、運動会も遠足も皆と一緒です。そのクラスの生徒達がどう感じているか、どのような考えを抱いているかは、把握し切れませんがとても温かい雰囲気である事は確かで、通常では出来ない経験を通して、人を思いやる心を養い気遣いの、気遣いのできる人間へ成長していると思います。そのクラスの生徒達も大人になって小学校時代を振り返った時、同級生にハンディキャップを抱えた友達が居た事を、マイナス要因であったと思うことは無い筈です。そして、そのうちの何人かは身近なところで、同じ境遇を経験するかも知れません。そんな時に、自己の権利のみを主張するのか、当事者の気持ちになって行動できるかは、正しい間違いの問題ではないように思います。

私自身は家族親戚にハンディキャップを抱えた者はおりません。この事には素直に感謝しています。ですが、いつそう云った境遇に立たされるかは分かりません。
自分の体が動かなくなる可能性だってゼロではない訳で。。
だから、明奈ちゃんの署名活動には協力させていただきました。明奈ちゃんの以外の福祉活動にも自分なりの主旨を見出し、できるだけ参加しています。
明奈ちゃんのご両親も、活動に説得性を付加する為には、日本中に同じような活動をされている方達がいらっしゃるので可能な限り協力すべきだと思います。それが、社会全体の受け入れ態勢を整備するきっかけであり、障がいを持っていても分け隔てなく生活できる環境作りの第一歩になるのではないでしょうか。

因みにご両親は明奈ちゃんに障がいがあることが分かる以前に、このような活動に対して協力されたご経験はお有りでしょうか?
仮にそれまで無関心であったとしても責めるつもりはありませんし、明奈ちゃんをきっかけにそれまでの無関心を反省し、考え方を改めれば良いことです。そのことが、気持ちとしてきちんとブログ閲覧者に伝われば、批判的なコメントは減るのではないでしょうか。

失礼な表現も含まれていたかと存じますが、気を悪くしないで下さい。
明奈ちゃんが保育園に通え、明奈ちゃんと保育園の皆が貴重な経験を重ね、温かい人間へ成長していく事を祈っております。
がんばって下さい。

投稿: アメンボ | 2009年12月22日 (火) 13時14分

チョコハナさんこんばんは。
普段は暑がりのミーナですが、さすがにその日は寒かったみたいです。
「子どもは子どもの中で育つ」。お兄ちゃんを見ていても本当にそう思います。特にこの時期の子供同士の関わりは、今後の成長に対して大きな影響があると思います。
体験談を聞かせていただき嬉しかったです。

投稿: kan | 2009年12月24日 (木) 00時11分

アメンボさんこんばんは。
たくさんのコメントをありがとうございます。
恥ずかしながら、私たちはこれまで障がいを持った方に「無関心」だったと思います。
ミーナが障がいを持っていたことで、気づかされたことが山ほどあります。
しかし、なぜ「無関心」であったかと考えたとき、世の中にはこんなにたくさんの障がいを持った方が暮らしているなかで、ほとんど触れ合う機会がなく育ってきたからだと感じました。
だからこそ、ミーナが地域の中でお友達と一緒に育っていくことには、大きな意義があると感じています。

投稿: kan | 2009年12月24日 (木) 00時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« コメントに対する追加回答 | トップページ | ちょっと早いクリスマス »